2012年01月20日
一刀斎夢録 著浅田次郎
![]() | 一刀斎夢録 上著作者:浅田 次郎 出版社:文藝春秋 価 格:1,680 円 |
本の入手方法は僕の場合三パターンあります。
一つ目は近所の本屋で購入。
二つ目は市民図書館でレンタル。
三つ目は友達から借りる。
今回ご紹介するのは、近所の本屋で目に留まった、浅田次郎著「一刀斎夢録」
司馬遼太郎先生の作品で「燃えよ剣」など読んだことがありますが、斎藤一が主役の本は初めて読みましたがすごく良かったですよ♪
2012年01月19日
真田太平記 著池波正太郎
![]() | 真田太平記(一)天魔の夏 (新潮文庫)著作者:池波 正太郎 出版社:新潮社 価 格:740 円 |
僕が初めて読んだ長編ものです(*^。^*)
長期スパンで読める本を探されている方にはうってつけだと思いますよ(^o^)丿
2012年01月18日
剣客商売 著池波正太郎
![]() | 剣客商売 (新潮文庫―剣客商売)著作者:池波 正太郎 出版社:新潮社 価 格:620 円 |
池波さんの作品は、魅力的な登場人物が多いですよね(*^。^*)
今回紹介する主人公の秋山小兵衛もその一人。
剣術を通して様々な人間模様が交錯していて、読み手を飽きさせない作品でした(*^_^*)

2012年01月17日
辞める首相辞めない首相 著塩田潮
![]() | 辞める首相 辞めない首相 (日経プレミアシリーズ)著作者:塩田 潮 出版社:日本経済新聞出版社 価 格:998 円 |
日本の歴代首相の辞任までの軌跡です。十人十色、人それぞれの辞め方があるなと感じた一冊でした(*^。^*)
2012年01月16日
鬼平犯科帳 著池波正太郎
![]() | 鬼平犯科帳〈1〉 (文春文庫)著作者:池波 正太郎 出版社:文藝春秋 価 格:570 円 |
何度読み返しても飽きない作品「鬼平犯科帳」
様々な個性豊かな登場人物、そして主人公鬼平こと長谷川平蔵の人間の深さ、現代にも通じる人間の心模様、総合力が非常に高い一作です(*^。^*)
2012年01月16日
燃えよ剣 著司馬遼太郎
NHK大河ドラマ「新撰組」で、土方歳三役の山本耕史に惹かれ、ドラマが面白かったので文庫も読んでみようと思い読んでみました(*^。^*)
新撰組にハマるきっかけになった一冊です(*^_^*)
あらすじ
幕末の日本で、敵からも味方からも最も恐れられたのがこの男。
幕末の動乱期を、新選組副長として剣に生き、剣に死んだ男、土方歳三の華麗なまでに頑なな生涯。武州石田村の百姓の子“バラガキのトシ”は、生来の喧嘩好きと組織作りの天性によって、浪人や百姓上りの寄せ集めにすぎなかった新選組を、当時最強の人間集団へと作りあげ、自身も思い及ばなかった波紋を日本の歴史に投じてゆく。人気抜群、司馬遼太郎の“幕末もの”の頂点をなす長編。
新撰組にハマるきっかけになった一冊です(*^_^*)
あらすじ
幕末の日本で、敵からも味方からも最も恐れられたのがこの男。
幕末の動乱期を、新選組副長として剣に生き、剣に死んだ男、土方歳三の華麗なまでに頑なな生涯。武州石田村の百姓の子“バラガキのトシ”は、生来の喧嘩好きと組織作りの天性によって、浪人や百姓上りの寄せ集めにすぎなかった新選組を、当時最強の人間集団へと作りあげ、自身も思い及ばなかった波紋を日本の歴史に投じてゆく。人気抜群、司馬遼太郎の“幕末もの”の頂点をなす長編。
2012年01月15日
無事、これ名馬 著宇江佐真理
時間が空いているときはもっぱら読書に励んでいます(*^。^*)
よく商店街の片隅さんに面白い本を借りることが多いのですが、今回拝借した「無事、これ名馬」も非常に面白かったです(^o^)丿
最後の方でおこなわれた剣術試合のくだりは、ほろりと泣いてしまいますよ^^;
世の中には、様々な性格を持った人間がいるんだなっていうのを再認識させられた一冊でした^_^;
「無事、これ名馬」著者:宇江佐真理
概要
頭、拙者を男にして下さい! 武家の息子、火消しの頭に弟子入り志願!? 少年の成長を描く心温まる時代小説。
吉蔵は町火消し「は組」の頭。火の手が上がれば、組を率いて駆け付け、命懸けで火事を鎮める。そんな吉蔵に、武家の息子・村椿太郎左衛門が弟子入りを志願してきた。生来の臆病ゆえに、剣術の試合にどうしても勝てない太郎左衛門。吉蔵の心意気に感化され、生まれ変わることができるのか……。少年の成長と、彼を見守る大人たちの人生模様を、哀歓鮮やかに描き上げる、傑作時代小説。
よく商店街の片隅さんに面白い本を借りることが多いのですが、今回拝借した「無事、これ名馬」も非常に面白かったです(^o^)丿
最後の方でおこなわれた剣術試合のくだりは、ほろりと泣いてしまいますよ^^;
世の中には、様々な性格を持った人間がいるんだなっていうのを再認識させられた一冊でした^_^;
「無事、これ名馬」著者:宇江佐真理
概要
頭、拙者を男にして下さい! 武家の息子、火消しの頭に弟子入り志願!? 少年の成長を描く心温まる時代小説。
吉蔵は町火消し「は組」の頭。火の手が上がれば、組を率いて駆け付け、命懸けで火事を鎮める。そんな吉蔵に、武家の息子・村椿太郎左衛門が弟子入りを志願してきた。生来の臆病ゆえに、剣術の試合にどうしても勝てない太郎左衛門。吉蔵の心意気に感化され、生まれ変わることができるのか……。少年の成長と、彼を見守る大人たちの人生模様を、哀歓鮮やかに描き上げる、傑作時代小説。
2011年12月24日
木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか
![]() | 木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか著作者:増田 俊也 出版社:新潮社 価 格:2,730 円 |
プロレス発祥の経緯や柔道の歴史がわかりやすく書いてあります。
柔道ファン・プロレスファンの方は一読の価値ありですよ(*^。^*)







